日本人がノーベル賞を取れなくなる理由

ノーベル賞の発表がありましたね。

なんとなく科学系の賞は気に掛けているのですが、今年は日本人が受賞できなかったですね。

ここ3年くらい連続で受賞していただけにちょっと残念。

そして、今後は日本人がノーベル賞を受賞出来なくなっていくんじゃないかなんて言われています。

日本の研究にかけるお金が少ないことは周知の事実で、つい先日iPS細胞でノーベル賞を受賞した 山中 伸弥 先生が研究費の寄付を募集していたことが話題になりましたよね。

研究にお金がかかることは何と分かるかと思いますが、日本人がノーベル賞を受賞出来なくなる理由は他にもあると思うんですよね。

研究はマンパワー

その理由っていうのが、結局のところ研究はマンパワーだから。

他に誰も行っていない研究であればノンビリしてても大丈夫なんですが、そんな事はなかなか無いですよね。

他の研究者とのスピード勝負になります。

そうなると、いかに大勢のグループで研究を行うかが重要になります。

研究って閃きで決まるものじゃ無いですからね。

1%の閃きと99%の努力ですから(笑)

だから、研究で他のグループよりも早く結果を出そうと思ったらマンパワーを投入しないといけないし、そのための人材確保にお金が必要なんじゃないかなって思います。

中国人は寝ない

これは大袈裟じゃなくて、マジな話で中国人は寝ないです。

自分が大学院で研究してた時、隣の部屋に中国人の留学生がいたんです。その人が、マジでいつ寝てるんだっていうくらい常に実験してるんですよ。

多分中国人はみんなサイボーグなんだと思います(笑)

そして、アメリカの研究室のメンバーとか見ると、中国人がめちゃくちゃいますからね。論文とか中国人の名前ばっかりです。

つまり、アメリカでは99%の努力の部分をお金かけて中国人雇ってマンパワー確保してるわけです。

もちろん、お金払わなくても有名な研究室だったら向こうから留学してきます。研究環境も日本なんかより全然素晴らしいですからね。

まとめ

そんなわけで、中国人のマンパワーによって、日本人のノーベル賞受賞者は減っていくんじゃないかなって思ってます。

研究も、高い機械が必要とかではないんです。結局はサイボーグをどれだけ雇えるかって話なんですね。

※主観がかなり入ってます(笑)

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