子供が1歳になるまでにかかった費用まとめ

社労士勉強ブログとかいっておきながら、勉強に関する記事を全く書いてません。

なんでかって?

そりゃ勉強してないからです(笑)

今回も社労士とは全く関係ないですが、子供がそろそろ1歳になるので、これまでにかかった費用をまとめておこうかなと思います。

子育てにどれぐらいの費用がかかるかっていうのは、金銭面での将来設計に大きく影響を与えますからね。

0歳児の1か月あたりの子育て費用

まず、一般的とされている費用を見てみます。

住友生命のホームページに掲載されているデータがこちら。

子育て費用

内閣府の「平成22年3月 インターネットによる子育て費用に関する調査」から算出しているようですが・・・

みんなお金かけてるなあ(笑)

っていう印象です。

本当かいな??

子供のための預貯金・保険料が含まれていますが、それを除いても月6万円くらいです。

基本生活費が毎月6万円。

それならもっと子供手当てくれよって話ですね。

キャッシュフロー表の作成

子供が生まれるにあたって、我が家ではキャッシュフロー表を作成しました。

多少適当に作って、変更があった時にその都度修正しようと思っているのですが・・・なんと、子供の基本生活費を0円で考えていました(笑)

これはさすがに計画が甘かった・・・

というわけで、子育てにかかる費用を現在の基本生活費にプラスしなければならず、それもあって、子供が1歳になるまでにかかった費用をまとめようと思ったわけです。

キャッシュフロー表とは

キャッシュフロー表にも色々あるのですが、自作が面倒なときは日本FP協会のホームページなどからダウンロードできます。

こんなやつです。

キャッシュフロー表

年単位での収入と支出を計画立てておくものですね。

我が家では、日本FP協会のキャッシュフロー表のエクセル版をダウンロードして少しだけ改良しています。

子供が1歳になるまでにかかった費用

というわけで、実際にかかった費用を見ていきます。

先に結論としては、

生活用品費:約60000円

その他:約80000円

食費:約10000円

衣服・服飾雑貨費:約15000円

保育費:0円

医療費:30000円

こんな感じです。

一応、住友生命の項目分けに従ってみました。

次に、それぞれの項目について見ていきます。

生活用品費:約60000円

生活用品費と書いてありますが、ほとんどがオムツゴミ箱。いわゆる消耗品です。

サイズが大きくなるにつれて、同じ値段でも入ってるオムツの数が減ってくるんですよね。

なので、最近は特にオムツ代の出費が激しいです。すぐに無くなります。

これはもう必要経費ってことで仕方ないですね。

ゴミ箱っていうのはおむつ用の防臭ゴミ箱のこと。

こういうやつ。

 

これも結構消耗が激しくて、見てみたら年間で20000円くらいかかってました。

もし防臭ゴミ箱を使わない上手い捨て方があれば教えていただきたいです(笑)

その他:約80000円

その他の金額が一番大きいんですが、これは一時的な出費。

例えばチャイルドシートベビーベッドベビーカーなど、1回しかないであろう臨時出費をまとめてあります。

おそらく80000円でもかなり抑えられてる方だと思います。

チャイルドシートは30000円。ベビーベッドとベビーカーはレンタルで済ませたので、合計で20000円くらい。

他には手押し車とか、大きめのおもちゃ類ですかね。

我が家では親がプレゼントしてくれたのですが、お雛様も買うと結構します。一般的なもので30000円くらいでしょうか。

0歳児は、宮参りや初節句などの行事がお金かかるんですよね。

そこにどれだけ気合を入れるかで、かなり変わってくると思います。

食費:約10000円

食費は年間で10000円程度。

母乳育児だったため、粉ミルクは生まれたばかりの時に1回買っただけで済みました。

粉ミルクで育てると、おそらく粉ミルク代だけで何万円にもなると思います。

10000円はほとんどが、旅行時などにどうしても必要になるレトルトのベビーフード代です。

普段はレトルトではなく妻が一生懸命作ってくれるので、この程度で済んだと思います。

衣服・服飾雑貨費:約15000円

衣服・服飾雑貨費は、子供によってかなり差が大きいところだと思います。

2人目以降であれば、上の子のお下がりがあって全然購入しなくて済む場合も多いでしょう。

最近ではメルカリで安く購入する手もあります。

我が家の場合、自分の両親がとにかく子供を可愛がってくれて、どんどん服を買ってくれました。本当申し訳ないくらいに(笑)

そのおかげで、自分達では肌着くらいしか購入しなくて済んだのです。

なので15000円程度しかかかりませんでしたが、普通はもっとかかると思います。

保育費:0円

保育費は、保育園に入れてないので0円です。

ちなみに妻は出産時に退職したので、もう少し保育園には入れず子供とのんびりするそうです。

育児でのんびり出来てるのかは謎ですが(笑)

医療費:30000円

医療費30000円は、全てロタワクチンの費用です。

病院や地域によって金額が異なったり助成金があったりすると思うのですが、だいたいこの辺りが相場でしょうか。

基本的に医療費は、任意接種のワクチンを打たない限りほぼかからないと思います。

水道光熱費も上がる

というわけで、上記の合計金額が約195000円。

住友生命のデータと比較して、かなり節約できてる方なのではないでしょうか。

ただ忘れてはいけないのが、水道光熱費も上がるということです。

我が家は子供が生まれる前と比べて、水道・電気・ガス合わせて月5000円くらい高くなりました

やっぱり1日中エアコンを付けてるし、お風呂の回数も増えますからね。

月5000円だと年間60000円です。これも結構な金額ですね。

年間で約255000円かかった

というわけで、我が家で子供が1歳になるまでにかかった金額は約255000円でした。

これでも、親がかなり色々買ってくれてるので安い方だと思います。

妻も食費がかからないように頑張ってくれてますからね。

今後はその他の費用が減って、食費や生活用品費がジワジワと増えていくのでしょう。

教育費や保育費もかかってきます。

ストレスを感じない程度に節約しながら、子育てを楽しんでいきたいな~と思っています。

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