一般常識問題対策

労一・社一の対策に日経新聞を読み始めました

タイトルの通り、日経新聞を読み始めました。

どなたかが、一般常識問題の対策には新聞を広く読み漁るのが良いと書いていたので、その通りマネしてみることにしました(笑)

でも確かに、新聞読んでると社会保障や労働問題に関する内容が多いですね。

まあタイミング的にマクロ経済スライドやら毎月勤労統計調査やらのニュースですが。

そんなわけで、気になったニュースをちょくちょく記事にしていこうかなと思います。

マクロ経済スライドが2019年に発動

社労士試験を受ける人には分かりきってたニュースですが、2019年にマクロ経済スライドが発動します。

2004年の年金改革で導入されましたが、これでようやく2回目の発動です。

当初の計画では2023年にはマクロ経済スライドによる給付抑制が終了する予定でしたが、すでに2043年にまで予定が伸びてしまっています。

それだけ物価や賃金水準が想定通りには伸びなかったということでしょうか。

ちなみに、2004年時点では現役世代の59%だった給付水準が、2014年時点では63%まで高まっています。

高まったぶん、現役世代の負担が増えているということですからね。

給付水準を抑える予定が、逆に増加してしまうとは・・・笑

今後、マクロ経済スライドがもっと発動しやすい条件に変更される可能性もありそうです。

自殺者が9年連続減少

2018年の全国の自殺者数が、前年より723人少ない2万598人9年連続の減少となりました。

ただ19歳以下の自殺者数は増えており、若年層へのより一層の対策が求められています。

一方で年代別の人数をみると、50代が最も多く、ついで40代と60代の中高年が多くなっています。

全体のうち男性14125人、女性6473人で、男性の方が2倍以上多くなってます。

都道府県別では、山梨県が人口10万人あたり24.8人で最多徳島県が12.0人で最少となっています。

山梨県は徳島県の倍以上ですね。山梨県どうしたんでしょう(笑)

政府は2017年に自殺総合対策大綱を決定し、自殺死亡率を2026年までに2015年比で30%以上減少させることを目標としています。

最後に

こんな感じで、新聞を読んで気になったニュースをいくつか記事にしていこうと思います。

巷ではインフルエンザが猛威を振るっています。

インフルエンザは受験生の天敵です。

勉強に精を出すのも良いですが、インフルエンザでダウンしてしまっては元も子もありません。

決して無理はせず、たくさん寝て体調管理に気を付けていきましょう!