《一般常識》SDGsって何の話?

勉強を頑張るほど更新が滞る悪循環が続いておりますが、久しぶりの更新です。

今回はSDGsについて。

日経新聞を読んでると最近よく目にするSDGs。

一般常識といえるのか微妙なところですが、簡単に調べてまとめようと思います。

ちなみに読み方はSDGs(エスディージーズ)です。

SDGsって何?

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称になります。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として2015年の国連サミットで採択され、193の加盟国が2030年までの達成を目標としています。

MDGsが開発途上国のための目標であったのに対し、SDGsは格差の問題や持続可能な消費や生産、気候変動対策など、全ての国に適用される普遍的(ユニバーサル)な目標となっています。

17のゴールと169のターゲット

そんなSDGsですが、具体的には17の大きなゴールと、それを達成するための196のターゲットからなります。

17のゴールは具体的に貧困、飢餓、保健、教育、ジェンダーなどあるのですが、詳しくは外務省の資料を見ていただければと思います。

ゴールの1つに「ジェンダー」がありますが、日本では2016年5月に「女性の活躍推進のための開発戦略」が発表されています。

これも、SDGs達成のための取り組みの1つでね。

ちなみに女性活躍推進法は2015年の公布・施行です。

SDGsの紹介動画

SDGsについて外務省で動画も作成していますので、紹介しておきます。

ピコ太郎×外務省の動画も。

ピコ太郎の動画、驚くほど再生されていません(笑)

一時期の勢いはどこへやら・・・

社労士との関係性

このようなSDGsですが、社労士試験に向けて勉強してる内容と関係してるなあと思うわけです。

健康や福祉、労働について、社労士は日本の法律に従って勉強していますが、そういった内容のレベルを全世界でも平均的に引き上げていこうといった趣旨がSDGsには含まれています。

社労士の勉強をしているとどうしても日本国内のことに目がいきがちなのですが、海外のことにもしっかり注目していかないといけないなと思ったのでした。

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