引っ越しを9月にした理由

前回の記事で、9月から引っ越したことを書きました。

9月に引っ越したことにはいくつか理由があるのですが、今回はその理由を紹介しようと思います。

・引っ越し業者が見つかりやすい

・保育園活動が始まる前に

・消費税増税前に

主な理由はこの3つなのですが、それぞれ少し詳しく書いていきます。

引っ越し業者が見つかりやすい

最近は物流業者の人手不足が話題ですよね。

引っ越しを取り扱わなくなったり、大幅な値上げをしてる業者もあります。

就職のタイミングで引っ越さないといけないのに業者が見つからない~なんて話もありました。

ただそんな話題も3月4月に限った話。

3月4月は新卒入社の影響で引っ越す人が激増しますからね。

4月から異動になる人も多い社会人も多いです。

なので、その時期だけ引っ越し業者は圧倒的に人手不足になります。

逆に言えば、その時期を外せば引っ越し業者が見つからないなんてこともありません。

引っ越し料金も安く見積もることができます。

自分は「この時期に引っ越さないといけない」という縛りがほとんど無かったため、3月4月を外して9月に引っ越すことにしました。

保育園活動が始まる前に

これは子育てしてる家庭なら分かるかと思います。

来年4月の保育園入園を目指す場合、秋から冬にかけて入園の申し込みが始まる自治体が多いです。

当然、その前に保育園の見学などを行う必要もあります。

なので、夏から秋のうちには引っ越しておいて、いわゆる保育園活動(通称「保活」)を行う必要があります。

自分の引っ越した地域は待機児童が多いため、4月から認可の保育園に入れるためにはかなりの下準備が必要になります。

「9月からじゃ遅い!!」と嫁に怒られたりもしましたが、そこは社労士試験があったんだから仕方ない(笑)

そんなわけで、9月に引っ越してきてからは保活を頑張っています。

消費税増税前に

これは2019年に限った話ですが、10月に消費税増税が行われます。

そして、引っ越しには結構なお金がかかります。

引っ越し料金だけでなく、引っ越し後に買わなくてはいけない物が多くあります。

今まで使っていた家具が新しい部屋に合わない場合、家具を買い替える必要も出てきます。

実際に自分も、引っ越してから家具やら日用品やらを揃えるのに10万円以上は使いました。

そういったことを踏まえ、消費税が増税される前の9月中に引っ越して、買い物も済ませてしまおうと考えたのです。

9月に引っ越すデメリット

ここまで9月に引っ越した理由を書いてきましたが、実際に9月に引っ越してみて感じたデメリットもありました。

空き部屋が少ない

都心部など基本的に部屋が埋まっている地域では、9月だと空き部屋が少ないです。

異動の多い3月4月以外だと、なかなか部屋が空きません。

引っ越し費用を抑えるため3月4月を外して引っ越ししたわけですが、結果として部屋の選択肢が少なくなってしまいました。

自分の場合、条件に合う部屋が1部屋しかなく、「見学に行ってみてもしイマイチな部屋だったどうしよう」とかなり不安でした。

結果的には良い部屋だったので即決しましたが、なかなかリスキーだったと思います。

引っ越し業者の人達が暑そう

これは夏だと仕方ないことですが、引っ越し業者の人達が汗だくで作業をしてました。

ほんと申し訳なかったです(笑)

それも含めての料金といえばそれまでなんですけどね。

申し訳ない気持ちを抱きながら応援してました(笑)

次引っ越すときは、もう少し涼しい季節にしようかな~なんて。

まとめ

以上、引っ越しを9月にした理由を書きました。

主な3つの理由を書きましたが、一番大きな理由は保活ですかね。

社労士試験が終わって、保活の時間をできるだけ長く取るためには選択肢が9月しかありませんでした。

会社員として働いてると、引っ越し先も引っ越し時期も会社に決められることがほとんどですよね。

こうやって引っ越し先も引っ越し時期も自分で決められる環境に身を置けると、引っ越しの満足度も高くなるんだな~と思ったのでした!

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