社労士試験を受ける理由

社労士試験を受けることに決めたわけですが、今回はその理由について書いてみようと思います。

結論としては、

労務や労基の勉強をしたかったから

です。

社労士の資格が欲しいわけではない

社労士は国家資格ですし、

「資格を取って資格を活かした仕事をしていきたい。」

そう思って試験を受ける人も多いと思います。

でも自分はちょっと違います。

自分は、労務や労基の勉強がしたかったから。

それだけです。

試験は飽くまでキッカケ作り。

多分、自分で何でも率先して勉強できる性格だったら試験は受けません(笑)

でも自分は出来ないんですよね〜何かゴールが無いと勉強する気が起きないんです。

もちろん、試験を受けるからには必死で勉強しますけどね。

だからといって、絶対に試験に合格したいわけではないです。

試験勉強を通して、労務や労基の理解が深まれば十分だと思ってます。

FPの知識が活きる

その程度の気持ちじゃ受かるわけ無いって言われるかもしれません。

確かに合格率は10%を下回るし、かなりハードルは高いです。

でも、意外と合格できるんじゃないかと思ってます(笑)

その理由は、FPの知識が活きるから。

社労士の試験科目は、

・労働基準法
・労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・労務管理その他の労働に関する一般常識
・社会保険に関する一般常識
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法

この10科目になります。

まあ名前の通り、社会保険と労務ですね。

そして労務や労基を除くと、残りは健康保険、厚生年金、国民年金。

これってFP試験でも出題される内容なんですよね。

つまり、労務や労基を勉強すれば、残りはFP試験でも勉強した内容だからどうにかなるんじゃね?っていう甘い考えです(笑)

労務や労基の勉強をしたい理由

もっと掘り下げて、じゃあ何で労務や労基を勉強したいのか。

いち薬剤師として働いていたら、そこまで必要ないですよね。

でも管理者として働いていたら・・・多少は労務や労基の知識も持っておくべきだと思うんです。

「こういう場合は残業代は出るのか?」

とか、気になることありません?

知らないうちに労働基準法を外れた指示を出してたら嫌じゃないですか。

そうやって色々調べてるうちに、もっと詳しく勉強したくなったわけです。

気楽に勉強するよ!

というわけで、どうしても合格したいわけではないので、気楽に勉強していこうと思います。

普段の仕事を手抜くわけにはいかないですからね。

社労士試験で合格するには1000時間の勉強が必要なんて言われてますが、300時間くらいで挑むことになる気がします。

今日から毎日1時間勉強しても、250時間くらいですからね(笑)

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