第52回社労士試験当日の話①

今回は、昨年と同様に試験当日の話を書いてみようと思います。

>>>第51回社労士試験当日の話

今年は昨年のように、試験中に寝てしまうといったとんでもない話は無いのでつまらないかもしれませんが、よろしくお願いします(笑)

試験当日まで

今年こそは日大法学部での受験を目指していたものの、気付けば昨年と同じく第二希望の日大文理学部に。

なんなんだ、日大法学部はそんなに希望者が多いのか。

ふと受験番号を見てみると、昨年よりも番号が大きい。

うむ、単に自分の申し込みが遅いだけのようだ(笑)

そんなわけで、日大法学部近くのホテルをキャンセルし、新宿にホテルを取り直す。

日大文理学部の近くにはホテルが無いのです・・・

試験当日の朝

今年も昨年と同じく緊張は全くなし

昨晩は12時までに寝て、今朝はアラームで6時に起きた。

いつもの朝勉のリズムで5時に起きかけたが、気合いで6時まで寝た。

その後、シャワーをあびて吉野家へ。

昨年はすき家だった(笑)

試験日の朝食は牛丼という流れができている。

もちろん、そんな流れも今年で終わりにしたいのだが(笑)

ちなみに吉野家はオーダーしたら10秒くらいで牛丼が出てきた。

いくらなんでも早すぎるだろ(笑)

まあ試験前で時間が貴重な自分にはありがたいのですが。

いざ試験会場へ

朝食後は1時間ほど勉強。

試験会場では集中して勉強できる気がしないので、ギリギリまでホテルで勉強していく作戦。

勉強を終え、コーヒーを飲んで、いざ出陣。

試験会場の日大文理学部へ。

しかしここでハプニング。

新宿駅で迷う(笑)

え!?京王新線て何!?自分が乗りたいのは京王線なんだけど!?

そんな感じで新宿駅で15分くらい迷ったあげく、なんとか目的のホームに辿り着く。

暑かったのもあって、汗がダラダラ(笑)

マジで試験に遅れるんじゃないかと焦ったが、電車の乗ったら受験生らしき人達が他にもいたので一安心。

みんなで遅れれば怖くない!

勝負の選択式

色々あったせいで、自分の席についたのは10時ちょっと前。

緊張なんてする暇もなく、10時から試験の説明が始まった。

試験前にしようと思ってた目的条文の最終確認ができなかった・・・

試験監督からの試験説明が終わり、寡黙の5分間が過ぎ・・・

10時30分、ついに試験がスタート!!

分かりきったことではあるが、社労士試験は選択式で勝負が決まる

落ちるときはたいてい選択式である。

つまり、社労士試験とは実質、午前中の80分なのだ(意味不明)

いつも通り全科目をパラパラ見ていく。

労基・・・この判例どこかで見たことあるけど・・・思い出せない・・・後回しかな・・・

安衛・・・数字だし大丈夫そうかな・・・

労災・・・よし、大丈夫そう

雇用・・・よし、大丈夫そう

労一・・・

・・・

・・・

ん?

ん??

ん!?!?!?

・・・

・・・よし、見なかったことにしよう(笑)

社一・・・良かった、どうにかなりそう

健保、厚年、国年・・・うん、大丈夫

そんな感じで、労一のことはいったん忘れて他の科目から解いていく。

労基の判例と労一以外は、じゃっかん不安なところもあるが、とりあえず埋める。

ここまででだいたい30分。

残り50分を全て判例と労一につっこむ覚悟

まずは判例から。

どこかで見たことのある判例だが、いまいち覚えてない。

ということで、気合いを入れて判例をじっくり読む。

そして文章的に正しそうな選択肢を選ぶ。

(結果はBが正解、Cが不正解)

最後に労一

・・・

ということで、労一については思考過程について少し細かく書いてみようと思うのですが、長くなってきたので続きは次の記事にしようと思います。

先に言っておくと、労一は5問全て正解することができました。

もちろん運です(笑)

ではでは、もし興味持っていただけたら次の記事も読んでいただけたら幸いです。

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