開業準備と開業後

会計システムはマネーフォワードクラウドを導入しました

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結構前の話になってしまうのですが、会計システムを導入しました。

結論としてはマネーフォワードクラウドを導入したのですが、そこに至るまでに考えたことなどを記事にしようと思います。

といっても、私はこういったシステムに特別強いわけでもありません。

普段からこういったシステムに触れてる人にとっては内容の薄い記事になっているかと思いますので、普段からシステムに触れている方はスルーの方向で(笑)

私と同程度の知識・経験の方、ぜひ読んでみてください。

マネーフォワードクラウドかfreeeか

会計システムを導入しようとしたとき、多くの人が迷うと思います。

「どのシステムをいれれば良いのだろう・・・」

会計の記録を経時的に残していく都合上、システムを途中で変更するのには抵抗があります。

そんなわけで、最初にどのシステムを導入してスタートするかが非常に重要となります。

多くの人が候補として検討するのは、

  • マネーフォワードクラウド
  • freee
  • 弥生会計

あたりでしょうか。

他にもシステムは色々あると思いますが、ネット調べてよく出てくるのがこの辺です。

そして、私の知っている社労士事務所では、かなり多くの方がマネーフォワードクラウドfreeeな印象です。

弥生会計が悪いということは無いと思うのですが、YouTubeなどに使い方の説明動画が多いというのはあると思います。

個人でやってて何か分からないことがあったとき、ネットで調べたらすぐに解決方法が分かるというのは非常に助かるからです。

そんなわけで、私もマネーフォワードクラウドfreeeをお試しで利用してみることとしました。

どちらも1か月間は無料で使えます。

会計システムはマネーフォワードクラウドに決定

そんなわけで1か月お試しで利用して比べた結果、私はマネーフォワードクラウドを利用することに決めました。

理由?

なんとなくです(笑)

この2つを比較したネット記事もたくさんあるのですが、読んでてもいまいちピンとこない。

  • freeeの方がシンプル
  • 簿記の勉強をしたことがある人は、マネーフォワードクラウドの方が違和感なく使用できる

そんな感じのことも書いてありました。

この2つの意見は、私もお試し利用してみて同意見です。

簿記の勉強をしたことがあるからか、両方を使ってみて、なんとなくマネーフォワードクラウドの方がしっくりきたのです。

そんな理由からマネーフォワードクラウドに決めました。

このあたりは本当に感覚的なものなので、ぜひ色んなシステムをお試しで使ってみて使用感で決めたら良いのかなと思います。

マネーフォワードクラウド公認メンバー制度には開業時から登録するのがオススメ先日の記事で、えりまるさんにインタビューした際に教えてもらった、マネーフォワードクラウド公認メンバー制度。 私もマネーフォワードク...

顧問税理士おすすめの会計システムを

もし開業当初から顧問税理士をお願いするなら、その税理士の先生にオススメを聞いてみると良いかもしれません。

やはり税理士の先生にも、会計システムの得意・不得意はあります。

なんなら税理士の先生がオススメするシステム使うことで料金が安くなるケースもあります。

もし懇意にしている税理士の先生がいるなら、まずは相談してみると良いでしょう。

利用料金の比較

利用料金は、単純に比較するのは難しいのですが・・・

個人としてやっていく上で最低限必要な機能を使うには、どちらも月1000円くらいです。

ただfreeeは、月1000円くらいのプランだと機能が少なすぎて使いにくいって話も聞くんですよね。

そうするとfreeeの1つ上のプランだと月2000円くらいします。

そう考えるとマネーフォワードクラウドの方が安いですね。

マネーフォワードクラウドは、機能を増やして1つ上のプランにしても月1300円くらいです。

ま、気になる人は自分で調べてみてください(笑)

会計以外にも、勤怠管理や給与計算なども同じでそろえる場合には、マネーフォワードクラウドの方が安いと思います。

これまた断言はできませんが(笑)

まずは会計システムとクレジットカードと口座

色々と準備を進めてて思ったのは、

さっさと会計システム入れて、事業用のクレジットカードと口座作って連携させよう

ってことです。

事業用の口座には屋号を入れたかったので、登録後のやることリストに入れてました。

屋号を付けるには開業届が必要だからです。(開業を登録よりも早めればいけるのか?)

ただ実際には、登録に向けた準備にも色んなお金がかかる。

  • 印鑑作成費用
  • ロゴやホームページ作成費用
  • 事務所の初期費用

などなど。

それらは開業費として計上する人が多いと思います。

そうすると、会計システムや事業用のクレジットカード・口座があった方が便利なんですよね。

そんなわけで自分は、ひとまず屋号なしで事業用のクレジットカードと口座を用意し、会計システムも6月から使用しています。

そして、開業届を出したら改めて屋号ありの口座を用意し、会計システムと連携させようと思っています。

こういったシステムに詳しい人なら、もしかしたらもっと上手い方法を知っているのかもしれません。

もしそういった方法があるなら、ぜひ教えてください(笑)

まとめ

そんなわけで、会計システムの導入が完了しました。

登録前
①利用者識別番号の取得
②名刺作成
③事務所案内・料金表作成
④HP作成
⑤PC購入
⑥会計システム導入
⑦印鑑作成
⑧クラウドストレージ導入
⑨ぱーそなるたのめーるorロハコ登録
⑩契約書等書類作成
⑪仕事用携帯の契約
⑫メールアドレスの取得

登録後
⑬電子証明書取得
⑭税務署への開業届・青色申告届の提出
⑮第17条付記の書類提出
⑯銀行口座開設
⑰GビズID取得
⑱報酬口座振替システム導入
⑲社労士協同組合で印鑑購入
⑳社労士賠償責任保険の加入
㉑社労士システム導入(オフィスステーションpro)

やらないといけない事、まだまだたくさんです(笑)

頑張ってどんどん進めていきます~

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