開業に向けて

会計システムを導入しました

結構前の話になってしまうのですが、会計システムを導入しました。

結論としてはマネーフォワードクラウドを導入したのですが、そこに至るまでに考えたことなどを記事にしようと思います。

といっても、私はこういったシステムに特別強いわけでもありません

普段からこういったシステムに触れてる人にとっては内容の薄い記事となってしまいますので、私と同程度の方向けの記事となります。

マネーフォワードクラウドかfreeeか

会計システムを導入しようとしたとき、多くの人が迷うと思います。

何のシステムを入れようか

会計の記録を経時的に残していく都合上、システムを途中で変更するのには抵抗があります。

そんなわけで、最初にどのシステムを導入してスタートするかが非常に重要となります。

多くの人が候補として検討するのは、

マネーフォワードクラウド

freee

弥生

あたりでしょうか。

他にもシステムは色々あると思いますが、ネット調べてよく出てくるのがこの辺です。

そして、フリーランス界隈ではほとんどマネーフォワードクラウドfreeeな気がします。

使い方の説明動画などがネットに多いのが、この2つだからでしょうか。

ちなみにうちの実家の店は弥生です(笑)

そんなわけで、自分もマネーフォワードクラウドfreeeをお試しで利用してみることとしました。

どちらも1ヶ月間は無料で使えます。

マネーフォワードクラウドに決めました

お試しで利用して比べた結果、自分はマネーフォワードクラウドを利用することに決めました。

理由?

なんとなくです(笑)

この2つを比較したネット記事もたくさんあるのですが、読んでてもいまいちピンとこない。

freeeの方がシンプルではある

簿記の勉強を多少したことがある人は、マネーフォワードクラウドの方が違和感なく使用できる

そんな感じのことが書いてありました。

自分も簿記の勉強をしたことがあるからか、両方を使ってみて、なんとなくマネーフォワードクラウドの方がしっくりきました。

まあ、本当に何となくですが(笑)

利用料金

利用料金は、単純に比較するのは難しいのですが・・・

個人としてやっていく上で最低限必要な機能を使うには、どちらも月1000円くらいです。

ただ、freeeは月1000円くらいのプランだと機能が少なすぎて使いにくいって話も聞くんですよね。

そうすると、freeeの1つ上のプランだと月2000円くらいします。

そう考えると、マネーフォワードクラウドの方が安いですね。

マネーフォワードクラウドは、機能を増やして1つ上のプランでも月1300円くらいです。

ま、気になる人は自分で調べてみてください(笑)

会計以外にも、勤怠管理や給与計算なども一気通貫でそろえる場合には、マネーフォワードクラウドの方が安いと思います。

これまた断言はできませんが(笑)

まずは会計システムとクレジットカードと口座

色々と準備を進めてて思ったのは、まずはさっさと会計システム入れて、事業用のクレジットカードと口座作って連携させようってことです。

事業用の口座には屋号を入れたかったので、登録後のやることリストに入れてました。

屋号を付けるには開業届が必要だからです。(開業を登録よりも早めればいけるのか?)

ただ実際には、登録に向けた準備にも色んなお金がかかる。

印鑑作成費用

ロゴやホームページ作成費用

事務所の初期費用

などなど。

それらは開業費として計上する人が多いと思います。

そうすると、会計システムや事業用のクレジットカード・口座があった方が便利なんですよね。

そんなわけで自分は、ひとまず屋号なしで事業用のクレジットカードと口座を用意し、会計システムも6月から使用しています。

そして、開業届を出したら改めて屋号ありの口座を用意し、会計システムと連携させようと思っています。

こういったシステムに詳しい人なら、もしかしたらもっと上手い方法を知っているのかもしれません。

もしそういった方法があるなら、ぜひ教えてください(笑)

まとめ

そんなわけで、会計システムの導入が完了しました。

①利用者識別番号の取得
②名刺作成
③事務所案内・料金表作成
④HP作成
⑤PC購入
⑥会計システム導入
⑦印鑑作成
⑧クラウドストレージ導入
⑨ぱーそなるたのめーるorロハコ登録
⑩契約書等書類作成
⑪仕事用携帯の契約
⑫メールアドレスの取得

やらないといけない事、まだまだたくさんです(笑)

頑張ってどんどん進めていきます~