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社労士試験合格から開業までの記事まとめ

社労士事務所を開業して、1ヶ月ちょっとが経ちました。

ありがたいことに、お仕事も少しずつ頂けています。

自分の中では、もう開業準備の段階ではないな、という認識に至りました。

そんなわけで、開業を決めてからここまで開業に向けた準備をブログにしてきましたが、この辺りで一度まとめようと思います。

そして今後は、開業後のことなども色々と書いていきたいと思っています。

そんなわけで今回の記事は、試験合格後から開業までを、記事のリンクなど貼りながらまとめてみます。

興味があれば、ぜひ読んでみてください!

試験合格後

2020年度、第52回社労士試験で合格点を取ることが出来ました。

自己採点では択一式60点、選択式37点ということで、マークミスしていなければ合格。

社労士試験の受験は完了、もしマークミスしてても来年は受験しない、と決断し、試験のことなど振り返りつつテキストや問題集を捨てていきました(笑)

第52回社労士試験を終えて

社労士試験にかけた費用

社労士事務所の開業を決意

その後、事務指定講習などを受けつつ、社労士事務所の開業を決断。

新卒から10年働いた会社だったので、色々な感情がありました。

社労士開業を決めた報告

上司に退職を伝えました

事務指定講習

実務経験が無かったためすぐには開業できず、事務指定講習を受けました。

コロナ禍ということもあり、面接指導過程はe-ラーニングに。

本来であれば、面接指導過程で多くの同期との繋がりが出来るはずだったので、e-ラーニングとなってしまったことは少し残念。

社労士になるための事務指定講習の内容って?

事務指定講習のeラーニングが終わりました

登録前でも出来ること

2021年8月1日にすることを目標に、登録前でも出来ることを黙々としていきます。

試験から丸々1年です。
実務経験がないと、やっぱり登録まで時間がかかりますね。

登録前に出来ることはもっとあったのですが、色々と間に合わず。
もう少し頑張りたかった。

事務所の名前を考えます

会計システムを導入しました

スマホに固定電話番号を取得しました

事務所の印鑑を作りました

名刺を作りました

e-Taxはマイナンバーカード方式で

メールアドレスを取得しました

社労士登録

いざ社労士登録。

お金がたくさんかかりました。

社労士登録に必要な書類

社労士登録番号が分からないと色々進まない

登録後にやること

社労士登録後も、事務所としてやっていくために必要なことを色々とやりました。

時間がかかるものもあるので、順番は間違えないようにしたいですね。

開業届を提出してきました

電子証明書を取得しました

GビズIDを申請しました

「確認書類の照合省略に係る申出書」を提出しました

提出代行者印と17条付記印を作りました

事業用の銀行口座を開設しました

社労士賠償責任保険に加入しました

事務所のホームページを作成しました

口座振替システムを導入しました

顧問契約書を作成しました

まとめ

以上こんな感じで、試験合格から開業までの流れをまとめました。

社労士として働くために必要なこと

個人事業主としてやっていくために必要なこと

この2つが同時に押し寄せるので、なかなか忙しかったです。

ただ最近はようやく落ち着きました。

そして今度は、お客様のために勉強しないといけないことが増えてきました。

せっかくなので、今後はそういった内容も記事にしていこうと思っています。